
お客さまの情報が
外部に流出する
サイトに保存されたお問い合わせ内容や顧客情報などを、第三者に盗まれるおそれがあります。
+ ホームページの困った!に、救急対応。
大切な情報と、会社の信頼を守るために。
サイトの仕組みから、安心できる運用へ。

サイトの安心、
AI時代の、ホームページの守り方。
AIを悪用したサイバー攻撃が巧妙化し、
情報漏えいやホームページの乗っ取りへの懸念が高まっています。
「会社の規模が小さいから」「今まで何もなかったから」。
それだけで、これからも大丈夫とは言い切れません。
01 / KNOW THE RISK
被害は、ホームページの中だけでは終わらないかもしれません。

サイトに保存されたお問い合わせ内容や顧客情報などを、第三者に盗まれるおそれがあります。

メール送信機能などを悪用され、お客さまや取引先に迷惑をかける可能性があります。

偽の案内や不審なリンクを掲載され、訪問した人を危険なサイトへ誘導してしまうことも。

管理権限やデータを失い、バックアップの状態によっては復旧できない場合もあります。
※被害の範囲は、保存している情報や連携する機能によって異なります。

サイトを直しても、お客さまへの説明や信用の回復は続きます。
後戻りできない事態になる前に、仕組みを確かめておきましょう。
02 / SECURITY ALERT
ホームページを動かす技術の弱点について、国からも注意喚起が出されています。専門家だけの話ではなく、会社のサイトでも確認が必要な問題です。
たとえば2026年10月には、多くのホームページで使われる「PHP」について、使用状況の確認と対応が呼びかけられました。
PHPは、ホームページの裏側でページを表示したり、情報を処理したりする技術です。WordPressも、このPHPを使っています。
今回のPHPの問題には修正版が公開されています。使われている仕組みと、必要な更新が行われているかを確認することが大切です。
PHP公式の対応情報 ↗高市早苗氏の公式投稿
Xで元の投稿を読む ↗国家サイバー統括室の公式投稿
Xで元の投稿を読む ↗実際に公表された被害
お客様や取引先の情報が流出し、サービスや出荷が止まる。
企業からは、こうした被害も報告されています。
約25万人の個人情報が流出
ランサムウェア攻撃で、取引先・従業員・学校関係者など、254,241人分の個人情報の外部流出を確認したと公表しました。
企業の公式発表を読む ↗情報流出に加え、出荷業務も停止
お客様・取引先の情報流出と、物流システムの障害を公表。出荷業務の停止や、復旧の長期化につながったと報告しています。
企業の公式発表を読む ↗相談窓口の情報も、漏洩のおそれ
お客様相談室への問い合わせ情報152.5万件などを、漏洩のおそれがある情報として公表。対象者への通知と対策を進めています。
企業の公式発表を読む ↗各社の公表日時点の情報です。原因やシステム構成は事例ごとに異なり、上記はWordPress・PHPが原因と確認された事例ではありません。

03 / BEHIND YOUR WEBSITE
WordPressは、記事を更新しやすく、さまざまな機能を追加できる便利な仕組み。
その一方で、本体だけでなく、部品や土台にも手入れが必要です。
本体の修正と、
管理画面を守る対策。
部品ごとの更新と、
提供終了への対応。
WordPressとは別に、
修正の適用が必要。
文章や写真を更新するだけでは、
裏側の弱点が直るとは限りません。
CMSとは、記事やページを管理・更新する仕組みのこと。見た目だけでは、何を使っているか分かりません。
W3Techs、2026年10月21日時点。日本国内のすべてのサイトを対象とする割合ではありません。
調査の出典を確認する ↗CHECK YOUR WEBSITE
URLを入力して、公開されている情報から
WordPress・PHPの手がかりを確認します。
CHECK RESULT
情報が見つからなくても、不使用・安全とは判断できません。公開情報の表記と実際の修正状況が異なる場合もあります。
04 / A BETTER WAY FORWARD
Astro・Goを活用した独自CMSの構築から、EmDash・microCMSなどへの移行まで。サイトに合う仕組みを選び、必要な機能に絞って、堅牢なホームページづくりを進めます。

お知らせやページの編集など、普段の作業と必要な機能を整理。担当者が無理なく更新できる仕組みをご提案します。
公開する機能、管理画面、情報の保存方法を見直し、攻撃につながる入口を減らす設計を検討します。
画像や表示方法を見直し、スマートフォンでも快適に。移行前後の表示速度を測り、改善を確認します。
ページ構成やタイトル、記事・URLの引き継ぎまで。検索エンジンと訪問者に内容が伝わる設計を考えます。
対応内容はサイトごとに異なります。移行後も継続的な対策が必要です。
検索順位やアクセス数は、CMSだけで決まるものではありません。
PRICE / 移行・構築の料金
今のサイトのページ数や記事の量、
引き継ぎたい機能を確認してご案内します。

30ページまで
30万円〜
ページ数やコンテンツ数、
必要な機能により料金が変わります。
具体的な対応範囲と費用は、
サイトを確認したうえでご案内します。
専門知識も、事前の準備も、いりません。
何が問題か分からない。誰に聞けばいいか分からない。
そんな状態からのご相談で、大丈夫です。
詳しくない方にこそ、
気軽に頼っていただきたい相談窓口です。

こんな方に、おすすめです
状況の確認から、必要な対応・お見積もりのご案内まで。
専門用語で説明する必要はありません。
サイトURLや詳しい状況が分からなくても相談できます。

EXPERIENCE YOU CAN BUILD ON
システム開発15年の実績を、御社のホームページにも。
サイトの仕組みと、運用する方の使いやすさの両面から考えます。
詳しい開発実績は、ご相談内容に合わせて個別にご紹介します。
HOW IT WORKS
サイトの詳しい仕様が分からなくても、そのままご相談ください。
現在の更新状況や、引き継ぎたいページ・機能を整理します。
サイトに合う移行方法と、公開後の運用をご提案します。
FAQ
利用しているだけで危険性や移行の必要性は決まりません。修正状況、必要な機能、運用体制を確認して判断します。現在のサイトで修正が必要な場合は、移行を待たずに対応してください。
移行後も必要です。アクセス権限、更新、バックアップなど、公開後の運用まで含めて考えます。
現在のサイトを確認し、引き継げる範囲をご案内します。URLやお問い合わせフォームも確認対象です。
WordPressからの移行・CMS構築は、30ページまでのサイトで30万円〜が目安です。ページ数やコンテンツ数、必要な機能により料金が変わります。具体的な対応範囲と費用は、サイトを確認したうえでご案内します。
LET'S TALK
不安なことも、分からないことも、
そのままで大丈夫です。
まずは、お名前とメールアドレスをお知らせください。

むずかしいことは、
一緒に整理しましょう。
パスワードはお預かりしません。
初回は分かる範囲の情報だけで大丈夫です。